Laravel Live Japan 2026 が、2026年5月26日(火)〜27日(水) に東京・立川ステージガーデンで開催される。日本初となるLaravelの公式コミュニティカンファレンスとあって、国内外のPHP・Laravelエンジニアから注目を集めている。
なぜ今、Laravelの公式カンファレンスが日本で?
Laravelは長らく「海外発のフレームワーク」という印象が強く、大型の公式イベントはLaraCon(米国・EU)が中心だった。今回の日本開催は、アジア圏でのLaravelコミュニティの成熟を示すマイルストーンといえる。PHPフレームワークの選択肢が多様化するなかで、Laravelのエコシステムと日本のエンジニアをつなぐ場として期待は大きい。
豪華スピーカー陣と幅広いトピック
注目のセッションラインナップは以下の通り:
- Taylor Otwell(Laravel作者)による基調講演
- Roman Pronskiy(PHP Foundation設立者)によるセッション
- フロントエンド・ネイティブアプリ・AI・データベース・テスト・キャリアなど幅広いテーマ
- 全セッションにリアルタイム翻訳あり(英語セッションも安心)
Laravel単体ではなく、周辺エコシステム全体をカバーするため、「普段Laravelを使っていない人でも楽しめる」と主催側も明言している。PHPエンジニアであれば参加価値は十分にある。
チケット情報・早割は3月31日まで
| 種別 | 料金(手数料別) |
|---|---|
| 早割(〜3/31) | 8,000円 |
| 早割 / 3名以上 | 7,500円 |
| 早割 / 10名以上 | 7,000円 |
| 通常(4/1〜) | 9,500円 |
| 学生 | 無料(先着順) |
| After Party | 3,000円 |
チケット購入は laravel.zaiko.io から。学生は別途確認フォームの提出が必要。早割期限は2026年3月31日なので、参加を検討しているなら今すぐ動くべきだ。
まとめ・所感
Taylor Otwell本人が来日して基調講演を行うという点だけでも、日本のPHP/Laravelコミュニティにとって歴史的なイベントになりそうだ。2日間・After Party込みの構成で、登壇者との交流機会も充実している。チームで参加すれば早割割引も効くので、会社の技術研修として申請しやすいのも嬉しいポイント。詳細スケジュールと登壇者情報は公式サイト laravellive.jp で確認できる。